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ローン返済シミュレーター(元利均等)

30,000,000 円を金利 1.5%・35 年で借りると、毎月 91,855 円、利息合計 8,579,239 円。

利息合計は借入額の 28.6%。金利と年数のどちらを動かすと利息が減るかは、下の「次の一手」に出ます。

円
%
年
利息が重くなり始め

利息が借入の 28.6%。1年後に100万円を繰上返済(期間短縮)すると、利息を 647,208 円減らせます。

毎月の返済額 91,855円
総返済額
38,579,239円
利息合計
8,579,239円
初年度の元金:利息
60:40
利息合計 ÷ 借入額

次の一手

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初年度の返済内訳(月次)

月元金返済利息残高
154,355円37,500円29,945,644円
254,423円37,432円29,891,221円
354,491円37,364円29,836,730円
454,559円37,295円29,782,170円
554,627円37,227円29,727,543円
654,695円37,159円29,672,847円
754,764円37,091円29,618,082円
854,832円37,022円29,563,250円
954,901円36,954円29,508,348円
1054,969円36,885円29,453,378円
1155,038円36,816円29,398,340円
1255,107円36,747円29,343,232円

2年目以降も同じように、毎月の返済額のうち元金の割合が増え、利息が減っていきます。

元利均等返済とは

毎月の返済額を一定にし、初めは利息の割合が大きく、残り期間が進むにつれ元金の返済割合が増える方式です。金利0%の場合は元本を均等に割った額が毎月の返済額になります。

資産形成のシミュレーションは複利計算シミュレーター、借入と並行した家計の試算にFIRE達成シミュレーターもご利用ください。

金利0.5%の重さ

3,000万円・35年で金利が1.0%→1.5%になると利息合計は約300万円増える。0.5%は「小さい差」に見えて、車1台分。

ボーナス併用・繰上返済・保証料などの諸費用は含まない目安です。実際の返済額は金融機関の返済予定表で確かめてください。

よくある質問

ボーナス払いや繰上返済は含まれる?
含みません。毎月同じ額を返す元利均等返済だけで計算しています。判定欄の繰上返済額は、1年後に100万円を入れて期間を短縮した場合の目安です。
金融機関の返済予定表と数円ずれる
端数処理の違いです。この計算は円未満を切り捨てて表示しています。

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