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モンテカルロ法シミュレーター

数列 [1,2,3]・1ユニット 100 円で始めると、最初のベットは 400 円。10 連敗すると数列は 13 個に伸び、ベットは 1,400 円、累計損失は 8,500 円です。

マーチンゲールより増え方はゆるやかですが、勝つまで数列は消えません。ゲーム開始で1ラウンドずつ、統計で1万回分の破産確率が出ます。統計手法のモンテカルロ法(投資の資産分布)はこちら →

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詳細設定(上限・引分・配当)
耐えられる連敗数 41 連敗
最初のベット
400円
42 連敗目に必要な累計
102,900円
資金切れになる 41 連敗の確率
0.001%未満

1サイクルで勝てる額は小さく、連敗のたびに数列が1つずつ伸びます。

次の一手

ベースユニット:

現在の資金:

目標金額:

現在のベット額:

現在の数列:

「ゲーム開始」を押すとここでプレイできます。

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詳細な戦績

ラウンド 結果 ベット額 残高 数列

連敗で数列がどこまで伸びるか(100,000 円の場合)

連敗 そのときの数列 ベット額 累計損失 連敗する確率 初期資金で耐えられるか

モンテカルロ法のルール

数列の両端を足した額を張り、負けたら数列の末尾にその数を足し、勝ったら両端を消す。数列が残り1つ以下になったら1サイクル終了。このシミュレーターでは残った1つは張らずに捨てるので、[1,2,3]・1ユニット100円なら1サイクルの利益は300円です。

  1. 最初に数列 [1, 2, 3](または任意の数列)を作成し、各値にベースユニットを掛けた金額をベット単位にする
  2. 最初と最後の数を足した額をベット(例: 1 + 3 = 4 ユニット)
  3. 負けたら、そのベットに使った数を数列の末尾に追加(新しい数列: [1, 2, 3, 4])
  4. 勝ったら、使用した両端の数を数列から削除(例: [2])
  5. 数列が残り1つ以下になったら1サイクル終了(利益確定)

マーチンゲールと何が違うか

マーチンゲールは連敗のたびに倍、モンテカルロは連敗のたびに「1つ増える」。最初のベット1,000円のマーチンゲールは10連敗で累計1,023,000円を失う。数列[1,2,3]・1ユニット100円のモンテカルロは10連敗で8,500円(1ユニット1,000円に揃えても85,000円)。ただし勝率が50%を切る以上、期待値はどちらもマイナス。安全になるのではなく、終わるまでの時間が長くなるだけです。

動作例

ラウンド 結果 ベット額 残高 数列
1 負け 400 99600 [1, 2, 3, 4]
2 負け 500 99100 [1, 2, 3, 4, 5]
3 勝ち 600 99700 [2, 3, 4]
4 勝ち 600 100300(利益確保) [ ] (数列が残り1つになり1サイクル終了)

2連敗で900円失い、2連勝で1,200円取り返して利益300円。マーチンと違い、1回の勝ちでは戻りません。

結果は確率にもとづく試算です。借金やリボ払いで賭け資金を作らないでください。資金が足りない状態で試す戦略は、この表が示すとおり必ず終わります。

よくある質問

マーチンより安全?
1回あたりの賭け金の増え方はゆるやかです。マーチンゲールは連敗のたびに倍になりますが、モンテカルロ法は数列が1つ伸びるだけなので、同じ連敗数なら必要資金は桁違いに小さくなります。ただし勝率が控除率の分だけ不利である以上、長く続けるほど期待値はマイナスに収束します。安全になるのではなく、破産までの時間が延びるだけです。
数列はどこまで伸びる?
連敗が続くかぎり際限なく伸びます。上の表は連敗1〜15回それぞれの数列・ベット額・累計損失を計算するので、入力した初期資金で何連敗まで耐えられるかが分かります。1サイクルで勝ちきれずに数列が長くなると、1回の勝ちで取り戻せる額も小さくなります。
初期数列は何にする?
標準は [1, 2, 3] です。数字を大きくしたり要素を増やしたりすると、1サイクルで狙う利益が増える代わりに、初回のベット額と必要資金も増えます。ベースユニット(1ユニットあたりの円)と組み合わせて、最初のベット額が初期資金の1%以下に収まるあたりが目安です。
テーブルリミットがあると?
数列が伸びてベット額が上限に達すると、それ以上は数列どおりに賭けられず、積み上がった損失を回収する手段がなくなります。「最大ベット上限」に金額を入れて一括試行を実行すると、上限で停止した割合が「上限・ラウンド数で停止」に表示されます。
統計のモンテカルロ法とは違う?
違います。このページは数列を使うベッティングシステムです。乱数を多数回発生させて将来の分布を推定する統計手法のモンテカルロ法は、投資のモンテカルロシミュレーションで扱っています。なお、当ページの「統計を見る」機能自体は、後者の考え方でこのベッティングシステムの破産確率を推定しています。

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